シリーズ 多文化・多言語主義の現在

「開かれた日本」の構想 : 移民受け入れと社会統合

北脇保之 編

同化主義の陥穽に陥ることなく社会統合を行うことは可能なのか? 地方自治・経済・法律・教育・日本語教育・労働・福祉・地域の現場で、「多文化共生」の旗印の下に行われてきた、さまざまな実践を踏まえ、「開かれた日本」の在り方を模索する。巻頭に、中川正春氏を交えた座談会を収録。

好評

にほんごこれだけ! 2

庵 功雄 監修 岩田一成・森篤嗣 編

大好評の地域日本語教室向けテキスト『にほんごこれだけ!』の続巻。外国人参加者が、おしゃべりを楽しみながら、基本文型が身につく画期的なテキスト。

日本語/日本語教育研究

日本語/日本語教育研究[2]2011

日本語/日本語教育研究会 編

2009年に設立された日本語/日本語教育研究会の研究会誌第2号。

好評

進学を目指す人のための 教科につなげる学習語彙6000語(日中対訳)

樋口万喜子・古屋恵子・頼田敦子 編 中学・高校生の日本語支援を考える会 著

教科学習に必要な語彙を収録した語彙集。すべての例文に中国語訳が付いているため、母語を利用して文脈の中で意味と機能を確認しながら、教科学習につながる語彙を習得できる。

日本語教育学の新潮流

グローバリゼーションと日本語教育政策 : アイデンティティとユニバーサリティの相克から公共性への収斂

嘉数勝美 著

多言語・多文化化する日本社会の中で、日本語教育政策は、どのような思想・哲学に基づき、何を志向していくべきなのか。「グローバリゼーション」、「ユニバーサリティ」「アイデンティティ」「公共性」などをキーワードに、その答えを提示する。

好評

日本語教育でつくる社会:私たちの見取り図

日本語教育政策マスタープラン研究会 著

日本で生活する外国人や日本語を母語としない人たちが、日本社会の一員として社会参加するためには、日本語教育が必要である。すべての人が「自己実現」できる、本当の「多文化共生社会」をつくるために、「日本語教育にできること」を提案する。

日本語教育学研究

日本語教育と日本研究の連携:内容重視型外国語教育に向けて

トムソン木下千尋・牧野成一 編

外国語教育の新しい潮流である「内容重視の言語教育(CBI: Content-based instruction)」の日本語教育における可能性と課題を明らかした論文集。

日本語教育学の新潮流

日本語教師の「意味世界」 : オーストラリアの子どもに教える教師たちのライフストーリー

太田裕子 著

日本語教師の「実践」の背景にある「意味づけの総体」を、ライフストーリー分析により明らかにしていく。多文化主義を標榜するオーストラリアにおける言語教育政策の課題を浮き彫りにした意欲的な論考である。

好評

にほんごこれだけ! 1

庵 功雄 監修

ゼロ初級の外国人参加者が、おしゃべりを楽しみながら、基本文型が身につく画期的なテキスト。活動の中で日本人参加者も「やさしい日本語」が使えるようになります。地域日本語教室向けテキストの決定版です。

日本語/日本語教育研究

日本語/日本語教育研究[1]2010

日本語/日本語教育研究会 編

2009年に設立された日本語/日本語教育研究会の研究会誌第1号。

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