『日本語/日本語教育研究[10]2019』


掲載論文の要旨、キーワードを紹介しています。

▷各論文への編者コメント

【投稿論文】

情報リソースを提示する「ように文」の文脈制約

田中佑


過去性を持つ和語接頭辞「元」について

――後接名詞にかかるとはいえない場合を中心に

張明


無対他動詞の受身と自動詞の関係――語義についての検討

江田すみれ


韓国語を母語とする日本語学習者の結果状態場面における「−タ」形と「−テイル」形の選択傾向

――日本語の「−テイル」形と韓国語の「-e iss-ta」形の使用基準の違いに着目して

李在鉉


現代日本語における「ナキャ」の多機能性について

――「ナケレバ」との比較を中心に

諸葛ヒョン


ダロウカの使用実態――学習者書き言葉コーパスを使用して

馮雁鴻


〈宣言・アナウンス〉の意志表現

――書き言葉における「しよう」を中心に

高梨信乃


トの分析からみた中学校数学教科書の日本語の難しさ

――日本語学習者の教科学習における日本語の困難点とは

宮部真由美


日本語学習者のストーリー描写における名詞修飾の使用実態

――作業課題・習熟度・母語による違いに注目して

徐乃馨


NEWS WEB EASY、朝日小学生新聞級外語彙のニュースジャンル別特徴――固有名詞、外来語に着目して

近藤めぐみ


上級日本語学習者の小説読解における誤った語義解釈

――中国語・韓国語・英語母語話者の読解過程に関する一考察

藤原未雪


母語話者日本語教師教育不安尺度作成の試み

――日本語学校および専門学校に勤務する母語話者日本語教師を対象にして

布施悠子


漢字使用の面から見た学習者の表現能力の向上

金澤裕之



【特別記事】

[連載]

博士課程生活講座! 〜茂木さんに聞いてみよう〜

第6回 先行研究の読み方(博論編)

茂木俊伸


[企画]飲み会の席でついつい後輩に勧めてしまいたくなる書籍

「ビブリオバトル 大学院生大会」(2018年10月7日開催)より

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