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話す・考える・社会とつなぐためのリソース わたしたちのストーリー


書名話す・考える・社会とつなぐためのリソース
わたしたちのストーリー
編著者八木真奈美 編著
定価2,200円(税込)
ISBN978-4-86676-055-1
発行日2022年3月31日刊行
その他B5判 並製 68頁 本文イラスト:堀川直子

紹介文

この本は、地域日本語教室向けのリソース型教材です。日本に移住した方たちによる実際の語りを、ほぼそのままの形で収録。15のストーリーを、学習者と支援者がともに読み進めながら、気づき・表現し・社会とのつながりを考えることができるように構成されています。また、留学生にも、日本語教師の養成にも使うことができます。

本書は、読解教材としてではなく、掲載されたストーリーをリソースとして、話し合うことを目的に作られています。日本語でストーリーを読むことが難しい学習者のために、以下のサポートサイトにて翻訳(中国語・韓国語・ベトナム語・英語)を用意しています。無料でダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

『わたしたちのストーリー』サポートサイト
https://cocopb.com/watashitachi/home.html

目次

本書の目的
本書の使い方

marinamamaさんの話
ストーリー01 お茶を飲んだコップに牛乳を。。。
ストーリー02 病院で気持ちを伝えたくても、日本語がわからない

ダノンさんの話
ストーリー03 何時間も歩いてやっと帰ってきた

シルビアさんの話
ストーリー04 漢字、覚えたい

メナーさんの話
ストーリー05 いとこともっと話したい
ストーリー06 広報誌を3年間持っていたんです

馨さんの話
ストーリー07 料理が好きな人なんだってなっちゃった
ストーリー08 家をね、開放しちゃって

蓮さんの話
ストーリー09 日本の味に慣れなくて
ストーリー10 敬語じゃないと、やっぱり失礼だよ
ストーリー11 自分の存在を知らせたい
ストーリー12 帰化しようと思おもったのは、やはり子どものことです

ライヒンさんの話
ストーリー13 出身地のプライドを持つように

gyuyaさんの話
ストーリー14 日本語を学ぶことは、きれいで正しい日本語が話せることですか

洋子さんの話
ストーリー15 言葉以上に、日本の手続き、システム、制度そのものがわからない

(※お名前はすべて仮名です。)

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