言語教育実践 イマ×ココ

言語教育実践 イマ×ココ[No.5]: 現場(イマ×ココ)の実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ


書名言語教育実践 イマ×ココ[No.5]
現場(イマ×ココ)の実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ
編著者イマ×ココ編集委員会 編
定価1200円+税
ISBN978-4-904595-94-7
発行日2017年11月30日刊行
その他B5判 並製 100頁

紹介文

『イマ×ココ』は、言語教育における実践の共有をめざす雑誌(年刊)です。現場の実践を丸ごと記し・伝えること、それを共有し、それぞれの眼差しで意味づけることで、実践をより豊かで多様なものに変えていくことができる、という信念の下に『イマ× ココ』は生まれました。

本号はその第5号です。巻頭のAgoraは、迫田久美子氏と齋藤ひろみ氏の原稿2本を収録。さらに3つのカテゴリー(実践のアイディア・リソース、実践紹介、実践報告)への投稿原稿とコラムを掲載しています。(今回は「実践研究」カテゴリーの掲載はなし)

次号の第6号でも、広く原稿を募っています。日本語教育だけでなく、英語教育、国語教育など、言語教育実践者の皆さんから多くの投稿があることを、心から願っています。締切は2018年5月8日。詳細は、「イマ×ココ」HPをご覧ください。

イマ×ココHP
https://www.cocopb.com/imacoco/home.html

目次

第5号刊行にあたって 河野俊之

Agora 1
私が「日本語教師」だったころ :「相手あっての自分」という考え 迫田久美子


Agora 2
「実践の語り直し」の可能性 :『イマ×ココ』フォーラム2017から 齋藤ひろみ

実践のアイディア・リソース
マンガを用いて日本語教育の在り方を考える : 『研修用マンガ教材 日本語教室をのぞいてみると』を使った研修 金田智子

実践紹介
学習者が運営する対話活動 : 対話テーマ「化粧は必要か」における協働の学び 石橋容子
モンゴルの大学生と日本社会をつなぐ試み : 日本に住む日本語母語話者へのインタビュー活動を通して 渡辺真由子
コミュニティと関わり、コミュニティに働きかけるプロジェクト活動 : 留学生と日本人学生がともに学ぶ授業実践から 瀬尾匡輝
日本語教育における実践サイクルを通した教師の学び : 中国の大学における「谷川俊太郎「生きる」の合作詩」の授業づくりを通して 駒澤千鶴・菅田陽平

実践報告
「プロジェクトワーク」の授業実践 : 留学生による『留学生のためのガイドブック』作り 黒野敦子
賞金100万円を目指した「ラジオCMコンテスト」応募プロジェクト : 大学の集中日本語クラスにおける実践 林晃子・藤原未雪
インドネシア中等教育日本語教員研修における文化の授業を考えるプロジェクトワークの試み :

学習者の主体的な学びを促すための活動デザインと教師の役割 中尾有岐・尾関史・二瓶知子
地域日本語ボランティアの問題解決能力とクラス形式に対応できる能力の育成 : ある養成講座における試み 尾形文・大河内瞳・神夏磯晴香

コラム
プログラム開発と実践研究 西口光一

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