日本語教育学研究

日本語教育実習事例報告 : 彼らはどう教えたのか?


シリーズ日本語教育学研究 5
書名日本語教育実習事例報告
彼らはどう教えたのか?
編著者丸山敬介 著
定価3600円+税
ISBN978-4-904595-63-3
発行日2015年5月30日刊行
その他A5判 上製 344頁

紹介文

本書は、これから日本語教育を目指そうとする人たちによってなされた実習授業における指導技術に対して質的分析を加え、教師志望者とその指導者に基礎的な資料を提供しようとするものである。80年代半ばより日本語教師養成に関わってきた筆者が、実習観察の中で見出した「よい授業」とは何か。長年の間、教室の持つ文脈の多様性と、それに応じた実習生の活動の多様性の中に身を置いてきた筆者による到達点。

目次

第1章 学部学生の日本語授業観察の観点
第2章 フィッシュ・ボーンに見る実習生の授業構造意識
第3章 初級段階における指導項目の説明方法
第4章 初級段階の説明時におけるティーチャー・トークの乱れ
第5章 中上級段階における導入の構成プロトタイプ
第6章 中上級段階における意味説明の典型的パターン
第7章 特殊な過程を持つ中級段階の語句・表現の説明
第8章 上級段階において肥大化する語句・表現の説明
第9章 次第に粗雑化していく上級段階の語句・表現の説明

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