言語教育実践 イマ×ココ

言語教育実践 イマ×ココ[創刊号]: 現場(イマ×ココ)の実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ


書名言語教育実践 イマ×ココ[創刊号]
現場(イマ×ココ)の実践を記す・実践を伝える・実践から学ぶ
編著者イマ×ココ編集委員会 編
定価1,320円(税込)
ISBN978-4-904595-39-8
発行日2013年10月12日刊行
その他B5判 並製 112頁

紹介文

『イマ× ココ』は、言語教育における実践の共有をめざす雑誌(年刊)です。現場の実践を丸ごと記し・伝えること、それを共有し、それぞれの眼差しで意味づけることで、実践をより豊かで多様なものに変えていくことができる、という信念の下に『イマ× ココ』は生まれました。 本号はその創刊号です。巻頭のAgora〈座談会〉では、横溝紳一郎氏、森篤嗣氏をゲストに招き「実践の共有」について熱い議論が繰り広げられています。4つのカテゴリー(実践のアイディア・リソース、実践紹介、実践報告、実践研究)への投稿原稿14本とコラム3本を掲載。 次号の第2号でも、広く原稿を募っています。実践者の皆さんから多くの投稿があることを、心から願っています。締切は2014年5月8日。

詳細は、「イマ×ココ」HPをご覧ください。

イマ×ココHP
https://www.cocopb.com/imacoco/home.html

目次

創刊号刊行にあたって 齋藤ひろみ

Agora 〈座談会〉
 「実践の共有」のために : 学校教育・英語教育からの示唆 ゲスト:横溝紳一郎 森篤嗣 司会:齋藤ひろみ

実践のアイディア・リソース
  マス目ノートを利用した手書き教材による日本語学習支援 : 小学校における少人数取り出し指導で 服部珠予
  体験で感じたことを伝える手段としての俳句・川柳の創作授業 : 地引愛
  新聞・データを利用したレポート作成のためのブレインストーミング活動 : 書くために読み、考え、共有する 藤浦五月 中川祐香
  生活の漢字を学習する : 地域の日本語教室で生まれた『新にほんご〈生活の漢字〉漢字み〜つけた』 新庄あいみ
  「個別の指導計画(日本語)」と「指導内容のめやす」の作成 : 公立小学校における日本語指導の課題解決の方策 中野裕美子

実践紹介
  協働による詩の授業 : 谷川俊太郎の授業実践の発展として 武田緑
  ロールプレイを応用した国語表現の授業 : うまいアドバイスの仕方を考える 宮城信
  日本語クラスにおけるポッドキャストを利用したラジオ番組制作活動の試み : 中国の大学における日本語専攻中国人学習者を対象に 守屋久美子
  大和プレスクール「にほんごひろば」での取り組み : 日本語と母語(継承語)のある場、
   いろいろな「異」と共生する場で子どもたちと 矢沢悦子

実践報告
  やりたいことから育む人々の学び : ブログをリソースとした活動 佐野香織
  保育者を目指す高校生のための国語の授業 : 国語表現と保育のクロスカリキュラムの試み 松崎史周
  日本語教育と社会貢献 : 情報の仲介者としてのプロジェクト・ワーク 下羽友幸
  「いま・ここ」に向き合う日本語教育実習 : 実践の20年を振り返って 林さと子 八田直美 矢部まゆみ

実践研究
  話し合い活動の「成功」の裏にあるもの : 実践者の振り返りと学部留学生たちの言葉から 中山亜紀子

Column
  実践はだれが何のために共有するのか : バンコクの親と子どもが日本語と向き合う教室で考える 深澤伸子 池上摩希子
  他の人の実践を知ることについて、私自身は何を求めているのか 金田智子
  「実践の共有」って何をするんだろう : 私自身の実践を材料にして 河野俊之

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