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現場で役立つ 小学校国語科教育法


書名現場で役立つ 小学校国語科教育法
編著者牛頭哲宏・森篤嗣 著
定価1,760円(税込)
ISBN978-4-904595-26-8
発行日2012年9月10日刊行
その他A5判 並製 208頁

紹介文

ベテラン教師と研究者による国語科指導法のテキスト。 現場教師のワザと研究者の理論を織り交ぜ、国語科の授業を作り上げるための知恵が詰まっています。 易しい語り口で、丁寧に、教育現場ですぐに役立つ指導法を解説。 学習指導案の作成や模擬授業などを通して、発問や板書の技術も含めた実践的な指導方法を学べます。

目次

1章 国語って、何を教える教科?
 考えるヒント 言葉の正しさとふさわしさ

2章 授業時間の四十五分をどう生かすか
 考えるヒント 四十五分という時間感覚

3章 子どもが食いつく発問のテクニックとトレーニング
 考えるヒント 発問はヒントの出し方が大切

4章 子どもの発言を目に見える形にする板書メモのテクニックとトレーニング
 考えるヒント 板書は誰のために?

5章 場面の読み取りを大切にする物語の授業
 考えるヒント 作者の意図や主人公の気持ちよりも大切なこと

6章 理科や社会科にならないための説明文の授業
 考えるヒント 説明文の何に着目すればいいのか

7章 書けない子でも書けるようにする作文の授業
 考えるヒント 作文は誰が評価する?

8章 声に出して味わう古典の授業
 考えるヒント 『声に出して読みたい日本語』

9章 討論や発表を楽しむ授業
 考えるヒント 日常生活における話し合い活動

10章 漢字指導は国語科指導のいろはのい
 考えるヒント 語学は忘却との闘い

11章 字の形と書く速さを意識する書写の授業
 考えるヒント 文字を書くということ

12章 個人差への対応と机間巡視
 考えるヒント 一斉指導と個別指導

13章 先生の言葉遣い
 考えるヒント 授業見学のススメ

14章 学んだ実感を味わわせるポートフォリオ評価
 考えるヒント 学力を「評価する」とはどういうことか?

15章 まとめ

対談 近くから見る現場、遠くから見る現場 : 小学校教師と研究者が語る、意外と知らない先生の仕事

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