《第13回大会》

2021年9月26日(日)

オンライン開催

(午前:無料公開 午後:会員のみ

申し込みはこちら


タイムスケジュール

各発表タイトルをクリックすると予稿がダウンロードできます。

■午前の部: Zoom 無料公開(会員も参加申し込みが必要です)


9:30 開室

9:50 開会挨拶


10:00-11:00 講演

「許容度と選択率の2つの指標からみる日本語文法研究」

杉村泰 講師(名古屋大学)



■午後の部:会員限定 Zoom に移動します(会員は午前の部とは別に参加申し込みが必要です)


11:40 -12:40 ポスター発表A


 A1 一人称・二人称から見た接尾辞「がる」の用法について ―BCCWJのデータを手掛かりに―

    (尾藤眞裕:埼玉大学学部生)

 A2 日本語と中国語の「ほめ」の「表現方法」に関する対照分析

    (昂燕妮:名古屋大学大学院生)

 A3 「AはBの象徴」形式に関する考察

    (籾山泰斗:東京外国語大学大学院生)

 A4 初対面以降の会話における平叙文による話題導入 ―独話的発話を中心に―

    (方敏:筑波大学大学院生)

 A5 近現代日本語における外来語受容の二層

    (石暘暘:中国武漢大学日語系講師)



12:50 口頭発表1 日本語学習者の「カモシレナイ」の使用実態に関する一考察 ―婉曲用法を中心に―

          (崔艶鵬:神戸大学大学院生)

13:30 口頭発表2 「つまり」を用いた語句の言い換えに見られる名詞の特徴 ―〈換言〉の働きとはなにか―

          (乾乃璃子:神戸女学院大学大学院生) 

14:10 口頭発表3 日本語自称詞「ボク」「オレ」と結びつく人物像 ―男性話者の丁寧体使用に注目して―

          (西澤萌希:名古屋大学大学院生)


14:50-15:00 休憩


15:00-16:00 ポスター発表B


 B1 「外国語コスプレ」に関する考察 ―韓国の若者間の発話でよく使用される日本語を事例に―

    (金厚仁:埼玉大学学部生) 

 B2 課題解決型談話の相談局面における確認要求表現の連鎖構築 ―日本語母語話者と中国人上級日本語学習者を対象に―

    (王詩凝:広島大学大学院生)

 B3 中国人学習者が有対自他動詞を区別するために使われる文法規則に関する一考察

    (孫芳兵:名古屋大学大学院生)

 B4 レシピにおけるオノマトペ

    (黄慧:東京外国語大学大学院特別研究員)


16:10 口頭発表4 タイ人日本語主専攻大学生における日本語学習意欲の変容

                                   ―学年と学習意欲のレベルから見た日本語学習態度との関連性―

          (コンサットラー カンラパプルック:京都外国語大学大学院生)


16:50 口頭発表5 初級日本語教科書における授受補助動詞「てあげる」の扱い ―「恩着せがましさ」への配慮に着目して―

          (小口悠紀子:広島大学准教授 / 帖佐幸樹:福山大学非常勤講師)


17:30 終了

日本語/日本語教育研究会 事務局

〒162-0828 東京都新宿区袋町25-30-107 株式会社ココ出版内

©2009 日本語・日本語教育研究会 All rights reserved.